プロポリスの王様「グリーンプロポリス」の特徴を解説

プロポリスの歴史

プロポリスと人類の関係性は古代エジプト時代まで遡ります。
王族のミイラづくりに抗菌剤として使用されていたプロポリス。
当時からアルコールにプロポリス原塊を漬け込むことで、プロポリスエキスの抽出を行っていました。
これは現在でいうアルコール抽出法の始まりとも言えるでしょう。
プロポリス原塊は脂溶性の性質を持ちます。
つまり古くからミツバチの蜂産品であるプロポリスを効率的に抽出していたと言えるのでしょう。

ミイラの防腐剤以外にも人々の健康目的で利用されてきた

ミイラの防腐剤としてのエピソードが有名ではありますが、実は古来より健康・美容目的にプロポリスを利用していた記録が多く残されています。
有名なものを挙げるのであれば、あのクレオパトラが「美容目的」でプロポリスを利用していたという言い伝えがあります。
クレオパトラといえば、美の象徴としても知られており様々な美に関するエピソードに事欠きませんが、もれなくプロポリスの抗酸化作用を美容目的として愛用していたとされています。

フラボノイドが豊富に含有されていることを考えれば現代においては、理解が出来るのですが当時からプロポリスを美容目的に活用していたということは流石クレオパトラといえるでしょう。

戦士の傷薬としても有益だった

また古代ローマの戦場ではプロポリスの傷を癒す目的で利用していた記録が残されています。
プロポリスは強力な抗菌力を持つ他、細胞を活性化させる働きも持つのでまさに傷を治療するのには適したものなのです。
古来より、人々の健康や治療の為に大活躍してきたのがプロポリスなのです。

Copyright (C) greenpropolis.cloud-line.com All Rights Reserved.